弊社の取り組み

安全

安全

弊社では、さまざまな取組みを実施しており、常に安全を意識した活動を展開してきました。安全への取り組みの一環としてISO9001やグリーン経営やGマークを取得しており、体系的に継続性と計画性のある取組みを実施し、安全性をより強化しています。その例として、安全情報共有活動、チャート紙ランク評価制度、自己評価制度等があります。これからも安全性の高い会社を目指して努力していきます。

品質

品質

安全第一は当然として、物流サービス全体の品質向上を目指し、中小企業が圧倒的に多く古い体質のトラック業界で、1997年7月にISO9001を他社に先駆け認証取得しました。これを機にCIを実施し、社名を現社名に変更し、第二次創業と位置付け、より一層の飛躍を目指しています。認証取得により、物流サービスの品質向上に真正面から取組み、現在では大いなる成果を上げています。認証当時は、我社のISOの取組みを勉強する為、来社される会社が後を絶ちませんでした。

環境

環境

グリーン経営認証取得を機に、大気汚染、地球温暖化を防止し、環境保全活動を積極的に推進することが、企業の大きな社会的責任と認識し、物流サービスの提供という事業活動から生ずる環境負荷の低減に全社を上げて取組んでおり、アイドリングストップ、社内速度の厳守、等速運転などのエコドライブを徹底しております。又、環境保全に関する指導教育、啓蒙活動の実施、廃棄物の適正処理、リサイクル、リユースを積極的に推進しています。

お地蔵様祈願

お地蔵様祈願

老舗と言われる企業に共通するのは、どこも立派な神棚や仏壇等を備え、社員が毎日、伝統を守り抜くことを祈願しているそうです。実は、弊社もお地蔵様を建立し、毎朝礼時に安全祈願を行っています。創業から20年の時に、「繁栄の陰で、尊い犠牲者を出したことは、深い悲しみとしてわたくしたちの心の中に刻まれている。よって亡き人々の霊を慰め永遠の交通平安を祈願しここに地蔵尊を祀る」として昭和51年1月本社に建立されました。お地蔵様の建立は、先人への感謝を忘れないでいることが人や企業が繁栄する大切な要素と考えているからです。

愛の箱

愛の箱

我社では、どの職場にも「愛の箱」という献金箱が置いてあり、朝礼時のお地蔵様礼拝や、トラック乗務からの帰社時等、わずかな金額ですが、思い思いにこの箱に献金しています。これを毎月月末に集計して、老人ホーム、身体不自由者施設、乳児院等への献品活動に充てています。この取組みは、昭和49年より始めており、9つの施設を毎月順番に訪問し、この間にお届けした浄財の総額は3千万円に達しています。 我が社の仕事は、安全・地球環境・騒音と地域社会に大きな負荷を与えていることへの反省からこのような社会貢献活動に取組んでいます。これは我社のトラックが1台でも走り続ける限り、続けてまいります。

 

想いの道

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ISO認証を機に、社内のコミュニケーション向上を図る事を目的として、毎月1回、社長の想い、役員のコラム、品質担当者からのメッセージ、編集員の特集記事、社内の掲示板等を掲載し発行してます。

 

社員教育〜ドライバー育成について〜

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弊社では、特に新人乗務員に対する教育に力を入れており、班長やリーダーによるマンツーマンの指導を行います。職種によって1ヶ月から3ヶ月の教育期間を要し、ワンマン運行前には、管理者による同乗指導と役員面接が行われます。それ以外では、毎月の安全ミーティング、安全パトロールやドライブレコーダーを活用したヒヤリハット教育、チャート紙ランク評価制度等、これらの成果である年間無事故表彰制度による安全意識の向上にも取り組んでいる。

次世代育成支援

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性別や世代を問わず、全ての社員がその
能力を十分に発揮できるよう雇用環境の
整備に力を入れています。
その一つに、次代の社会を担う子どもが
健やかに生まれ、育成される環境の整備
を図るため、次世代育成支援に係る行動
計画を策定し実施を行っています。

ロジテム九州行動計画

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