LOADING

愛の箱

 私たちロジテム九州が長年続けている社会貢献活動に、「愛の箱」があります。皆様の営業所に置かれてある“黄色の箱”の存在の意味をご存知ですか?

 私が生まれた1974年から始まったこの活動、今年で52年目を迎えます。これまでの献金総額は5000万円にも上ります。この取り組みは、社員一人ひとりの善意を形にし、地域や社会へと届ける大切な活動です。日々の業務では効率や成果が求められますが、「愛の箱」は私たちに、企業として、そして人としての在り方を問いかけてくれます。

 物流の仕事は、人々の暮らしを支える重要な役割を担っています。一方で、私たちの身近な地域には、支援や温かな気持ちを必要としている方々が多くいます。「愛の箱」は、そうした方々と社会をつなぐ、ロジテム九州らしい貢献の形ですし、道路交通や環境に少なからず影響を与えている私たちの仕事だからこそ、社会への恩返しとしての意味合いもあります。

 皆さんから「愛の箱」に献金いただいた浄財をもとに現在支援している9の様々な社会福祉施設に寄贈品や年に一度、クリスマスケーキの寄贈を行っています。子どもたちや施設の皆さんにとって、生活を支える家財や年に一度のイベントを楽しむクリスマスケーキは特別な意味を持ちます。その笑顔を思い浮かべながら準備を進めるこの活動は、支援する側である私たち自身の心も温かくしてくれます。

 一人ひとりの献金額は小さなものかもしれません。しかし、その想いが集まることで、大きな支援となり、確かな形で社会へと届いています。この活動の本当の価値は金額ではなく、「誰かのために行動する心」を育むことにあります。その積み重ねが、信頼される企業風土をつくり、「安全と品質」を大切にする私たちの姿勢の土台になっていると感じています。

 新しく入社されている社員も増えてまいりました。まだこの「愛の箱」の取り組みのことを深く知らない方もいるかと思います。改めて、「愛の箱」への献金にご協力をお願いします。無理のない範囲で構いません。そしてできるだけ寄贈の際の施設訪問に参加してください。皆さんの想いが、社会を少し明るくし、ロジテム九州の「愛」と「感謝」をこれからも広げていく力になります。

 新しく入社されている社員も増えてまいりました。まだこの「愛の箱」の取り組みのことを深く知らない方もいるかと思います。改めて、「愛の箱」への献金にご協力をお願いします。無理のない範囲で構いません。そしてできるだけ寄贈の際の施設訪問に参加してください。皆さんの想いが、社会を少し明るくし、ロジテム九州の「愛」と「感謝」をこれからも広げていく力になります。