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太陽の様に輝いた人生を過ごそう

 皆さん、ご機嫌よう!

 いよいよ期末を迎えましたよ。先月2月は823年に1度しか来ないひと月でした。日曜日から土曜日まで全てがキチンと4回ずつ!カレンダーを見直してご覧なさい。綺麗に縦横並んでいるでしょう。と言う事を知人からのメッセージで知りました。

 更に2月17日は60年に1度しか巡ってこない「丙午」(ひのえうま)の年。この情報もまた私の知人から頂きました。それには午年を軽やかに乗りこなすためのウエルネス習慣として

①自ら行動を起こす

②自分のリズムを見つける

③回復を考慮する と有りました。

《更に午年に取り組むべき事》

 ・定期的な運動とエクササイズを継続すること

 ・呼吸法、瞑想、屋外で過ごす時間を大切にして神経系の調整をすること

・動くことと休むことのメリハリをつけること

です。

《次に午年に控えるべき事》

・予定を詰め過ぎること

・疲労や体力消耗のサインを無視すること

・忙しさを生産性と勘違いすること

このようなメッセージを頂戴致しました。

 皆さん、有り難く頂戴致しましょう。Muito obrigado!

 さて、私たちの身体は60兆個もの細胞でできているそうです。毛が生えた様な心臓(😁)も、か弱いハートも、脳も、筋肉も、皮膚も、骨も全て細胞の集合体なんです。そして、その一つ一つの細胞は、常に外からの刺激や情報を受け取り,それに反応しながら生きているのです。

 「あー、くたびれた」と口にした瞬間、脳はそのメッセージを情報として受け取ります。すると脳は「今はエネルギーが足りない状態だ」「お休みの時だ」と判断して心身に指令を出します。指令は神経やホルモンを通じて全身に行き渡っていきます。すると細胞は、「活動を抑えよう。エネルギーを使わないようにしよう。回復モードに入ろう。」と反応を始めます。このように自らが発する言葉はまだまだ充分に動けるエネルギーをもっているにも関わらず、休めの合図を出すのです。

 言葉には、身体への命令者、司令塔の力を持っていると言うことです。我々の発する言葉は身体の状態を左右する力を備えているのです。ですから「疲れた」「歳だから」「こんな事は無理だ」と言った否定的な命令、指令を出し続けると、細胞はそれを忠実に実行し、存在している力を引き出すことをストップしてしまいます。

 逆にプラスの言葉を使い続けるとどうなりますか❓

 言葉は、私たちの生命力を左右する大切なスイッチと言うことです。格好の見本が私です。

 会長の想いでした。